ホテルの売上倍増実践テクニック

【タイトル】「ホテルの売上倍増実践テクニック100」

【内容】
ホテルビジネスの基本を踏まえた上で、部門別に売り上げをアップさせる戦術(施策)を100紹介した、前例のない実践的ビジネス書です。
宿泊部門、レストラン部門、宴会部門、そのほかという4つのステージで、すぐに実践できるテクニックを「数量獲得」と「単価上昇」という二つの方向性で100紹介しています。
100のテクニックは、どれもすぐに行動に移せるものばかり。
意外と「やっていないこと」が多く見つかります。

(テクニックの抜粋)

【宿泊部門】
(1) 基本戦術:いろいろな価格帯でプランを販売する
(3) 基本戦術:プラン展開図で抜け漏れを探す
(6) 基本:数量獲得:サイト別でなくターゲット別にプランをつくる
(7) 基本:数量獲得:最も安価な部屋タイプを使ったプランを充実させる
(8) 基本:数量獲得:早割プランを販売する
(9) 基本:数量獲得:連泊プランを販売する
(10) 応用:数量獲得:連泊特典を設定する
(12) 応用:数量獲得:4人で買ってもらえる工夫をする
(13) 基本:数量獲得:定額精算の出張者用プランを作る
(17) 応用:数量獲得:マジックナンバー8
(19) 基本:数量獲得:販売経路をなるべく増やす
(21) 応用:数量獲得:電話予約は逃がすな!
(24) 応用:数量獲得:需要の高い日は、連泊プランだけ販売する
(29) 基本:単価上昇:プランで使う部屋タイプを、デラックス以上で考える
(31) 基本:単価上昇:売らない客室をつくらない
(32) 応用:単価上昇:実費精算の出張者向けプランをつくる
(34) 応用:単価上昇:翌日が低稼働なら、滞在時間延長を低価格で提供する
(38) 基本:単価上昇:レートフェンスを設ける
(39) 応用:単価上昇:フォーキャスト型プライシングで、単価を上げる
(40) 応用:単価上昇:ベストレートギャランティー
(42) 基本:単価上昇:年間稼働率が90%を超えたら、正規料金を値上げする
(44) 応用:単価上昇:電話予約には、必ず2つの選択肢を提供する
(45) 基本:単価上昇:単価の高いプランはすべての販売経路で販売する
(51) 基本:単価上昇:宿泊日直前で値下げしない
(52) 基本:単価上昇:全館売り止め状態は失敗だと考える

【レストラン部門】
(54) 応用:数量獲得:フェアは地元誌と連動する
(56) 基本:数量獲得:宴会場の前にレストランのパンフレットを置いておく
(58) 基本:数量獲得:宿泊料金との関連を考える
(62) 応用:数量獲得:お水をお持ちしましょうか?
(64) 応用:数量獲得:利用券付宿泊プランを販売
(67) 応用:数量獲得:館内施設とセットになったチケットを販売しよう
(69) 基本:単価上昇:予約の目的を聞き、オプションを提案する
(70) 応用:単価上昇:自社サイトに、レストランの利用シーンを掲載してみる
(73) 基本:単価上昇:お水は頼まれてからお持ちする
(74) 基本:単価上昇:ビールはプレミアム系と標準的な物の2種類置いておく
(77) 基本:単価上昇:「おかわりか別のものをお持ちしましょうか」と尋ねる
(78) 応用:単価上昇:デザートメニューを別に用意
(79) 基本:単価上昇:価格分布を分析してみる

【宴会部門】
(80) 基本:数量獲得:需要が低い日には安くする
(81) 応用:数量獲得:MICE用の商品を作る
(83) 基本:数量獲得:全従業員営業体制!
(85) 応用:数量獲得:ショールームは、完成した部屋を見せる
(88) 応用:単価上昇:期日が近くなった時に、追加提案をしてみる
(89) 応用:単価上昇:オプションをロングテール化
(90) 応用:単価上昇:会議にもオプション販売を試してみる
(91) 応用:単価上昇:リードタイム分析を宴会にも取り入れる

【その他】
(93) 基本:ゲストの要望は、売り上げを増やすチャンスです!
(94) 応用:自由行動がある団体のゲストに、オプションの提案をしてみる
(97) 基本:アジェンダとミニッツを活用しよう
(100) 応用:スキャンパーという発想の方法

 

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