宿泊施設で残りわずかな部屋をどう販売するべきか 【結果報告】

調査の目的

訪日外国人観光客の激増もあって、このところ「予約が取りにくい」という報道が多々目につくようになりました。
ホテルや旅館などの宿泊施設の客室数には限りがあり、泊まりたいという方が増えている以上、全てのお客様にご宿泊頂くこともできませんので、「どういったお客様に販売するべきか」という判断が必要になってきます。
このアンケートはその判断の材料として「お客様や宿泊業界関係者がどう思っているのか」を明らかにしたいと思います。

調査方法

Google DOCを使ってアンケートフォーマットを作成、FacebookやTwitterなどで拡散し、202サンプルの回答を得ました。拡散方法の都合上、この手の話題に興味がある方の回答になっており、回答に偏りが生じている可能性があります。また、202サンプルですので一般的な傾向値といえるだけのボリュームには届かず、あくまで参考としてとらえていただくことが必要です。(このため、統計検定処理は致しておりません)

回答者の構成は以下の通りです。

アンケート 回答者属性

 

回答結果

残りわずかな部屋はどう販売するべきでしょうか?

アンケート結果1

普段より料金が高いとしたらどの程度まで許せますか?

普段の土曜日が20,000円で販売しているとし、花火大会(特需)の日がどの程度高くても良いか、という質問です。

アンケート結果2

普段より料金が高いとしたら、最も安い料金に比べてどの程度まで許せますか?

普段の日曜日が10,000円で販売しているとし、花火大会(特需)の日がどの程度高くても良いか、という質問です。

アンケート結果3

上記質問のクロス集計

アンケート結果4

 

上記の結果が参考になれば幸いです。

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