投稿者「AOUDO」のアーカイブ

宿泊施設で残りわずかな部屋をどう販売するべきか 【結果報告】

調査の目的 訪日外国人観光客の激増もあって、このところ「予約が取りにくい」という報道が多々目につくようになりました。 ホテルや旅館などの宿泊施設の客室数には限りがあり、泊まりたいという方が増えている以上、全てのお客様にご … 続きを読む

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ホテル単位の基本戦略を設定する

どのような方法で利益を生み出し企業を維持発展させていくかは非常に重要なテーマです。その方法は「戦略」という言葉で表現されます。 ※ 戦略や戦術という「軍事用語」をビジネスに当てはめるのに否定的な見解もありますが、広く普及 … 続きを読む

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レベニュー・マネジメントのノウハウも変化していく

スマートフォンが登場したことでインターネットがより身近になったように、技術の進歩や環境の変化により様々なものが変化していきます。 それはレベニュー・マネジメント(RM)も同様です。 「需要予測を基に 販売を制限する事で  … 続きを読む

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ホテルとマーケティング

「マーケティング」はホテル業界のみならず広く全ての業種や組織で活用されていて、その定義は下記のとおりです。 AMA (アメリカマーケティング協会)が2004年に改定した定義 Marketing is an organiz … 続きを読む

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データの活用を考える

レベニュー・マネジメントの導入のお手伝いをしていると、よく「もっとデータ分析をしっかりやりたい」との声を耳にします。では、データの活用とはいったいどういう状態をいうのでしょうか。 実はデータには、大きく2つの種類がありま … 続きを読む

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国内ホテルのマーケティング構造を考える

国内ホテルにおいて、マーケティングの機能が不十分であるという議論を聞くことがありますので、その構造を整理してみました。ここでは、議論を単純化する為にブランドがあるチェーンホテルの宿泊部門に限定して考えています。 まず、マ … 続きを読む

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朝食のヒント 2015/01/18現在

メディアなどで取り上げられる食のトレンドを、朝食メニュー開発のヒントとして。 朝食ビュッフェのトレンドが多品目+地元名産物となっているので、差別化につながるかもしれません。   メイソンジャーサラダ 『メイソン … 続きを読む

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レベニュー・マネジメントの2つの流儀

実はRMには目的の捉え方により2つの流儀があります。 売上(または利益)の拡大を目的とする 予算達成を目的とする 売上の拡大を目的とする流儀では、日々の活動を重視します。 日々蓄積されるデータから、将来の需要を予測し販売 … 続きを読む

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レートコントロールのタイプを考える

宿泊部門のレベニュー・マネジメント(以下RMS RM)において、増収効果を高めるために「最低販売価格(Hurdle Rate:以下HR)」をどのように管理するかは重要なテーマとなります。 レートコントロールは幾つかのパタ … 続きを読む

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RMのセオリー / 直前の値下げは失敗と考える

レベニュー・マネジメント(RM)を実践するにあたり、毎日の業務の中で重要度が高いのが「需要予測に合わせて客室をいくらで販売するべきか?という料金設定です。 需要が高いと予測できれば料金も高く販売する、需要が低ければ料金は … 続きを読む

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